総務局とは各企画や各参加団体が必要とする備品をそろえ、提供することを主務としている局です。
法桜祭の運営に必要な備品は「借りるもの」と「買うもの」に分けることができます。
「借りるもの」は元々大学が所有している備品で、マイクやスクリーンといった機器や、授業で使う講堂にある机や椅子、さらに急須やお茶碗といった接待関係のものまで幅広く取り扱っています。
「買うもの」は大判用紙やペン、テープ類などの文房具、ベニヤ板や角材などの木材類、その他にも工具類や雑貨類などのことです。使ったらなくなる消耗品のことです。

総務局は他局や大学(学生課・管財課)との関わりが深いため、しっかりと機能しなければ全体に影響が及びます。そのため普段の活動はもとより、法桜祭期間中は特に臨機応変な対応が必要です。仕事に対する責任感も求められます。と書いてしまうと大変な局のようですが、仕事をやり終えることが出来たときは、きっとあなたの糧になるものが得られます。目立つことはありませんが法桜祭に必要不可欠な「縁の下の力持ち」と言える存在が総務局です。
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